登別温泉
2026年団長とほっこりファームで登場。
北海道登別市に位置します。
昔はアイヌの人々が薬湯として重宝し、アイヌ語の「ヌペル・ペツ(水色の濃い川)が語源。
10種類の泉質を持ち「温泉のデパート」と呼ばれます。
- 登別温泉 データ
- 泉質 : 10種の泉質(詳細は本文)
- 効能 : 泉質によりさまざまです
- 所在地 : 北海道登別市
- アクセス(列車) :
JR札幌駅から登別駅まで特急列車(北斗、すずらん)(1時間10分) - *
- アクセス(飛行機-列車) : 新千歳空港駅から登別駅までJRで(60~120分)
- *
- アクセス(飛行機-バス) :
新千歳空港駅から「高速登別温泉エアポート号」など(要予約・75分) - *
- アクセス(バス) : 札幌駅から「高速温泉号」など(80分)
- *
- アクセス(車・道央自動車道) :
「札幌南I.C.」より「登別東I.C.」(60分~90分)
「登別東I.C.」から温泉街へ(約10分) - *
- ※列車のアクセスは登別駅までを案内しています。
登別駅からは(道南バス 約15分(片道350円))(タクシー 約15分(片道2000円))(徒歩(約95分 ジュース代程度))
※アクセスは代表的なものを載せています。
お出かけの際は必ず最新の情報を確認してください。
よろしければ、読んでやってください。
→ https://nagasime-no-yu.seesaa.net/article/520052370.html
3月16日 団長とほっこりファーム の結果発表と登別温泉の2温泉概要
昔はアイヌの人々が薬湯として重宝し、アイヌ語の「ヌペル・ペツ(水色の濃い川)」が語源となっています。
現在のように温泉として利用されるようになったのは17世紀からになります。
登別市街地から温泉街まで車で10分程度。
さらに15分ほど進むと、登別の奥座敷「カルスス温泉」があります。
温泉のデパート
自然湧出量は1日1万トン(毎分3,000リットル)にもなります。
また泉質に大きな特徴を持ちます。
登別温泉と言えば、多くの人がイメージする硫黄泉ですが、ほかに9種類もの泉質が沸き上がります。
それゆえに「温泉のデパート」といわれます。
旅館やホテルごとに泉質が異なり、湯めぐりが人気です。
10種類の泉質
カルスス温泉も含め、登別温泉では以下の10種類の泉質の温泉が湧きます。
硫黄泉(ゆで卵のにおい)
食塩泉(湯冷めしない「熱の湯」)
明ばん泉(皮膚を引き締める)
芒硝泉(血流をよくする)
緑ばん泉(身体の芯までポカポカ)
鉄泉(鉄を含む赤褐色の湯)
酸性鉄泉(殺菌力が高い)
重曹泉(肌すべすべの美人の湯)
ラジウム泉(鎮静作用のある)
カルスス温泉の単純温泉(産湯にも使える)
自然が作り出した壮大な景観
温泉街の周辺には、自然が作り出した壮大な景観が広がります。
代表的なものをあげます。
地獄谷
爆裂火口跡で、中心的な観光名所です。
遊歩道が1周10~20分程度。
荒々しい岩肌から熱湯と水蒸気が勢いよく噴き出され、硫黄の香りが一層濃く漂います。
大湯沼
周囲1キロ・深さ22メートルの湯沼です。
表面温度は40~50℃ですが、深いところは130℃になります。
青白い湯面から湯気が立ち上り、神秘的な雰囲気が広がります。
大湯沼川
大湯沼から流れ出た温泉が大湯沼川に流れ込みます。
森の香りと川のせせらぎに包まれながら、足湯を楽しめます。
泉源公園の間欠泉
間欠泉が間近で噴き出すのを観察できます。
温泉に由来するものだけでなく、木々や湖など豊かな自然が作り出す名所がたくさんあります。
ご検索して、観光協会の方たちが準備されている美しい写真をのぞいてみてください。
温泉アイテム(おみやげ)
飲むチーズを検索すると「のぼりべつ酪農館」の「のむフロマージュ」という商品がでてきます。
こちらをモチーフにされていると思われます。
のぼりべつ酪農館は登別温泉から車で15分ほどの高原にある乳製品の製造販売所です。
その牛乳は北海道内でもトップクラス。
低殺菌製法で風味豊かな乳製品が作られています。
「のむフロマージュ」は、日常生活でも目にするドリンクヨーグルトに見えますが、チーズです。
カルシウムやミネラルの含有率が高く、吸収性がすぐれているので、同量の牛乳やヨーグルトの数倍活躍します。
お腹の調子を整えてくれるオリゴ糖もはいってます。
乳酸菌も元気に腸に届くそう。
「忙しいとき、食欲がないときでも、ミルクの元気をチャージします」
という文句を「のぼりべつ酪農館」のページで拝見しました。
特殊猿
北海道は日本№1の酪農王国。
牛乳生産量は415万トン以上で断トツの1位です(2020年)
全国の農地面積のうち1/4は北海道。
東京ドーム約106万9404個分。
食料自給率はカロリーベースで200%を超えるそうです。
温泉アイテム(バスボール)
ハスカップは北海道に自生する植物です。
アイヌ語の「ハシカプ(枝の上にたくさんなるもの)」が名前の由来になってます。
寒冷な地域を好み、北海道を中心に、中部以北の高山に自生します。
繊細なハスカップ
ハスカップの実は皮が薄く、水分をたっぷり含むため、非常に柔らかくて繊細です。
少しの刺激でも傷ついてしまうため、機械での収穫ができません。
旬とされる6月上旬から8月中旬の頃、一粒一粒が丁寧に手摘みされます。
ハスカップの栄養素と食べ方
ハスカップは栄養が豊富です。
特に「カルシウム」「鉄分」「ビタミンC」「アントシアニン」の4つが多く含まれます。
「アントシアニン」に関してはブルーベリーより豊富です。
味はかなり酸味が強いそうです。
熟すと甘くなるのですが、身が弱くなってしまっているため、生食には向きません。
ジャムやジュース、スイーツの材料として食べられるのが主流です。
花言葉
ハスカップは二つの花が寄り添うように咲きます。
その様子からついた花言葉は「愛の契り」。
7月7日は「ハスカップの日」に制定されてますが、七夕の日のみに会うことができる織姫と彦星をなぞらえたものだそうです。
本わさびは本来は水のきれいな渓谷や渓流に自生していました。
現在、野生のものは珍しく、静岡県や長野県の清流や涼しい畑で作らているものがほとんどで、9割をしめます。
登別に「藤崎わさび園」というわさび園があります。
大正6年より栽培をはじめ、100年以上の伝統を守り抜いています。
登別のお土産に
「わさび漬け」が発売されたのは大正4年。
「藤崎わさび園」初代の藤崎さんが考案しました。
登別は温泉街に発展する、と見越したものです。
受け継がれ、発展するわさび漬け
わさび漬けの味を追求した先代は、酒粕をさらに発酵させた諸白粕を使用しました。
今も、そのこだわりを受け継ぎ、秋田県の酒造会社に特注し、変わらない味を提供し続けます。
登別温泉のホテルの食事に添えてもらい、味と名前を広め、今に至ります。
2015年には100周年を記念し、新商品の「本わさび漬クリームチーズ」を発売しました。
湯けむりとわさびとお酒、チーズも。
旅の風情を感じる時間になりそうですね!
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