長良川温泉
in Winter2026(2026年2月)
2026年冬のすごろくイベントで登場。
岐阜県岐阜市、川の町として愛された地域に位置します。
長良川の鵜飼とともに育まれました。
- 長良川温泉 データ
- 泉質 : 単純鉄冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
- 効能:
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進などさまざまな症状への効果が期待されます - 所在地 : 岐阜県岐阜市
- アクセス(列車) : JR名古屋駅よりJR岐阜駅へ(JR東海道本線(新快速)17分)- バスで15~20分。
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- アクセス(列車) : JR岐阜羽島駅より名鉄新羽島駅へ(徒歩5分) - 名鉄羽島線で名鉄岐阜駅へ(30分)- バスで15~20分。
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- アクセス(飛行機-列車) : 名鉄中部国際空港より名鉄岐阜駅へ(55分) - バスで15~20分。
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- アクセス(車・名神高速道路) : 「岐阜羽島I.C.」より車で40分
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- アクセス(車・東海北陸自動車道) : 「一宮木曽川I.C.」より車で30分、「岐阜各務原I.C.」・「関I.C.」より車で30分
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- アクセス(車・東海環状自動車道) :「岐阜I.C.(ETC専用)」より車で15分、「山県I.C.(ETC専用)」より車で20分
- ※アクセスは代表的なものを載せています。
お出かけの際は必ず最新の情報を確認してください。
よろしければ、読んでやってください。
→ https://nagasime-no-yu.seesaa.net/article/519944866.html
2月23日 ウキウキすごろく温泉ツアー in Winter の 結果発表と長良川温泉その2温泉概要
長良川温泉は、名鉄・JR岐阜駅よりバスで15~20分程度の場所に位置します。
美濃地方岐阜市。
長良川をはさんで、北側に三軒、南側に三軒の旅館・ホテルが並び、長良川・金華山・岐阜城の景観を楽しめます。
この地域は、川の町として愛され、豊かな漁場でした。
川魚を捕る船、木材・紙・海産物を運ぶ船でにぎわいました。
川の北側は鵜飼を生業とする人々が暮らす街として発展しました。
南側は木材問屋・紙問屋が軒を連ねたということです。
鵜飼とともに育む歴史
長良川温泉は、鵜飼とともに歴史を育みました。
資料によると、鵜飼の歴史は702年にまで遡り、長良川温泉も同時期に開湯したとのことです。
泉質と効能
泉質は、鉄分やラドンを豊富に含む温泉です。
源泉は無色透明で、大気に触れると少しずつ赤褐色に変色するのが特徴です。
効能として、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進などさまざまな症状への効果が期待されます。
アクセス
名古屋から岐阜駅まで20分程度。
岐阜駅を拠点に高山や白川郷まで足を伸ばすのもいいかもしれませんね。
名古屋に住んでるクマしゃん。
お昼を犬山で過ごし、長良川温泉で一泊というコースをおすすめします。
翌日に、和傘や提灯散策……ヤナもありますよ!
温泉アイテム(おみやげ)
鮎は川釣りの代表的な魚です。
石についた藻類を食べる習性から、大陸の大河川より日本の川に適応した魚とされています。
中国などにも生息しますが、その数は減少傾向ということです。
長良川の鵜飼い
長良川での鮎を獲るのに伝統的な鵜飼が用いられました。
平安時代の頃よりはじまり、鵜飼見物が行われたという古い文献が残ります。
当時より観光としての意味合いが強かったようです。
飼いならした鵜を川に放ち、鮎などを獲らせます。
鵜は、人になつき、目がよく、逃げるときに魚を吐き出します。
そのような特性が、鵜を使うヒントになったそうです。
鵜飼が開催されるのは5月から10月の期間。
夜の河原に船をだす。
赤いかがり火が川面を染め、鵜が魚を獲る。
その美しさは、人々を魅了し、江戸の将軍家からは保護を受け、政府要人らからの口コミで広がりました。
ヤナ
「ヤナ」とは、V字型に川の流れを堰き止め、その先に竹で編んだすだれを設けて、鮎などの魚を獲る方法です。
特に岐阜県にはヤナを用いたアユ料理を楽しめる施設が多くあります。
鵜飼が観光用なら、ヤナは食べる用です。
食事の後は、ヤナの上で、川遊びができるところがあるんですよ。
岐阜名物「鮎菓子」
鮎の形をしたお菓子「鮎菓子」は岐阜の名物です。
多くの和菓子店でそれぞれの「鮎菓子」が作られています。
餅粉や水飴で作ったお餅(旧肥)をカステラ生地で包んだお菓子です。
特殊猿
長良川温泉は岐阜城を臨みます。
戦国時代のころ、岐阜城は斎藤氏のものでしたが、それを織田信長が奪取し、本拠地としました。
このときに、稲葉山の城下の井口を岐阜に改めた、という記録があります。
「岐阜」は織田信長が命名したという説があるんですよ。
温泉アイテム(バスボール)
岐阜の伝統工芸品
美濃和傘は岐阜提灯と並び、岐阜の伝統工芸品です。
昭和20年代には年間一千万本が作られたそうですが、洋傘の普及、後継者不足などが原因で一旦衰退します。
それでも職人たちによりその伝統は受け継がれ、製作は続きました。
令和四年「伝統工芸品」に指定されるなど、再び注目が集まるようになりました。
そこには、洋服に合い、現代の日常に溶け込むための工夫が繰り返されたようです。
和傘づくりの工程は、細かく分類すると100近くあり、かつては分業制で、10人以上の職人さんが携わり一本の傘が作られました。
今は、その工程のうちの多くを一人の職人さんにより行われるようです。
日常に和傘を取り入れること
和紙で作られる和傘。
傘の内側では、障子から漏れる光の世界が広がります。
使った後に干すなどの手入れも必要ですが、その手間暇は、ものを大切にする気持ちを育む時間となりそうです。
和傘を使っていると、木漏れ日の心地良さや雨音、光や風など、自然を身近に感じられるとの職人さんの言葉を見ました。
その想像もたやすいくらい、素敵な和傘をたくさん拝見しました。
是非、皆さんも「岐阜和傘」でご検索を。
職人さんの試行錯誤と重ねる手間暇
水に耐えられる強い和紙に試行錯誤をし。
藍など、繊細な染料で和紙を染める。
骨組みに、和紙を丁寧に慎重に張り合わせ。
油を塗って、天日干しにします。
油には荏胡麻油や油性漆塗が使われ、そのブレンドなどは職人さんにより変わるそうです。
その匂いさえも、工房や職人さんにより、変わるよう。
長良川温泉からほどない場所に和傘専門店「和傘CASA」はあります。
近くにお立ち寄りの際は、足を伸ばしてはいかがでしょう。
岐阜の伝統工芸品
岐阜提灯は美濃和紙と竹で作られます。
岐阜の提灯生産量は日本一を誇り、盆提灯として使われることが多いです。
薄く高品質な美濃和紙と岐阜の豊かな自然が育んだ竹で作られます。
組み上げられた張り型に、極めて細い竹ヒゴがらせん状に巻かれ。
そこに絵柄が刷り込まれた薄い和紙や絹が寸分の狂いがないように張られ、補筆や絵付けを経て、出来上がります。
大切な命が迷わないように
盆の頃、清涼感のある秋草や風景などが描かれた岐阜提灯が繊細優美に飾られます。
大切な命が迷わずに帰ってこられるように。
張師・刷込師・絵師たちの丁寧な思いが込もります。
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