伊香保温泉
南北朝時代から記録が残る名湯です。
入浴後の石段街へ思いを馳せます。
- 伊香保温泉 データ
- 泉質(黄金の湯) : 酸塩泉
- 泉質(白銀の湯) : 温泉法上の温泉(メタけい酸による規定)
- 効能 (黄金の湯):
切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進などに効果があるとされています。特に体を芯から温め、血行を促進するため、「子宝の湯」としても知られています。 - 効能 (白銀の湯):
病後回復期、疲労回復、健康増進 - 所在地 : 群馬県渋川市伊香保町
- アクセス1 : 群馬県渋川市伊香保町
- アクセス2 : 上越線渋川駅前より関越交通バスで約30分
- アクセス3 : 上州ゆめぐり号:バスタ新宿(新宿駅新南口)より約2時間30分
- ※アクセスは代表的なものを載せています。
お出かけの際は必ず最新の情報を確認してください。
よろしければ、読んでやってください。
→ https://nagasime-no-yu.seesaa.net/article/516702867.html
7月6日 ふろはいるの結果発表 と 伊香保温泉 その2温泉概要
古くから名湯として知られる伊香保温泉。
南北朝時代の書物にすでに温泉が湧き出ていると書かれています。
伊香保温泉には、「黄金(こがね)の湯」と「白銀(しろがね)の湯」があります。
古くは「黄金の湯」だけでした。
黄金の湯
湯の中に含まれる鉄分が酸化し、独特の茶褐色になるため、黄金の湯と呼ばれます。
刺激の少ないやわらかい湯で、身体を芯から温めて血行を促すので、特に女性には”子宝の湯”として喜ばれてきました。
また病気やケガの療養への効果も期待できて、古くからから湯治場として人気を博していました。
白銀の湯
近年になり「白銀の湯」の湧出が確認されました。
1分間に110リットルという豊富な湧出量で、色は無色透明。
「白銀の湯」と名づけられました。
この湯は病後の回復や疲労回復、健康増進に良い湯として知られています。
こうして伊香保では「黄金の湯」と「白銀の湯」の二種類の湯が楽しめるようになりました。
肩までどっぷりとつからず、胸から下を湯に入れる半身浴で、少し長めにゆっくりとご入浴をお楽しみください。
体の芯までポカポカと温めることができます。
石段街
楽しみたいのが、伊香保のシンボル石段街の散策です。
石段を挟んで並ぶお土産物屋や饅頭屋、遊技場。
温泉情緒たっぷりの形式を浴衣姿で楽しんでみたい。
訪れた人の素敵な思い出になりますね。
みかげ石が敷かれた石段は昭和55年から5年をかけて、大改修をされました。
さらに2010年に新設をされ、365段になりました。
「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」という繁栄の願いが込められているそうです。
ちなみに、旅館の手ぬぐいをサービスとして最初に始めたのは伊香保といわれています。
黄金の湯に何度も浸かった手ぬぐいは茶色に染まります。
当時、茶色に染まった手ぬぐいを持ち帰ることは、伊香保に行ってきたあかし。
一種のステータスだったそうです。
温泉アイテム(おみやげ)
伊香保温泉のある群馬県渋川市には、水沢寺という立派なお寺があります。
創建年代は飛鳥時代ともいわれ、江戸幕府から朱印状25石が与えられた、由緒正しいお寺です。
その門前の街道の名前が「水沢うどん街道」。
水沢うどんが食べられるお店が軒を連ねているようです。
うどんの製法は、飛鳥時代に水沢寺の創建に尽力した高麗からの渡米僧から伝授したと伝えられています。
その後、戦国時代になり、湯治客や参拝者に地元産の小麦と水沢の湧水で打ったうどんを供するようになったのが、始まりとされています。
写真を見ると、ざるうどんが多いよう。
これはいいですね!
特殊猿
温泉にはいって。
石段街を楽しんで。
参拝をして。
楽しいひと時、お猿さんもご一緒してくれるようです。
温泉アイテム(バスボール)
伊香保温泉がある群馬県は、こんにゃくの生産量日本一!
「こんにゃく芋」生産量の90%以上が群馬県だそうです。
多くの火山があり、火山灰が積もった深く水はけの良い耕土が広がっており、この耕土がこんにゃく芋栽培に適してます。
こんにゃくパークでは、レバ刺し風のこんにゃくや、こんにゃく麺も。
恐らく「玉こん丸」は伊香保温泉の石段街94段目にある「石段玉こんにゃく」のことだと思います。
「伊香保 石段街 食べ歩き」くらいでご検索を!
美味しそうっクマ^^
こんにゃく大好きな方は山盛りでどうぞっ!
富岡製糸場のある群馬県では、古くから養蚕業が盛んです。
養蚕業に欠かせない「まゆ」は大切にされました。
こうした背景から、行事食としても、米粉やひえの粉、とうもろこしの粉などを丸めて作る「まゆ玉」が親しまれるようになりました。
県民の皆さんに愛されるまゆ玉ですが、お供えの習慣が根付いています。
養蚕業を支えるまゆを大切にする人々のお気持ちがよく伝わってきます。
お供えするのは、例えば、小正月の二日前である1月13日、など。
そのまゆ玉はは、お供えを終えると、翌日の夕方ごろに田んぼに持って行き、小正月に行われる「どんど焼き」で焼いて食します。
他には、小豆がゆなどで食べられますが、病気や疫病を避けたり、養蚕業の繁栄の願いが込められているそうです。
そのような願いや養蚕業に勤しむ皆様のおかげで、なめらかで肌触りのよい絹糸や絹糸製品が、私たちの元に届けられます。
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