星生温泉
「ほっしょうおんせん」と読みます。
大分県玖珠郡九重町に位置します。
美しい星と緑、多くの温泉を満喫できる九重連山(くじゅうれんざん)。
その中の一軒宿の温泉です。
- 星生温泉 データ
- 泉質 : 酸性緑礬泉、硫黄泉、単純泉、冷鉱泉
- 効能 : 皮膚の悩みに効果
- 所在地 : 大分県玖珠郡
- アクセス(列車-バス・福岡) : 博多駅から約4時間
JR特急ゆふいんの森号発→JR由布院・由布院駅前バスセンター発→くじゅう登山口下車 - *
- アクセス(空港→バス・大分空港) : 大分空港から約3時間
大分空港発バス→由布院駅前バスセンター→くじゅう登山口下車 - *
- アクセス(空港→バス・熊本空港) : 阿蘇くまもと空港から約2時間50分
阿蘇くまもと空港発バス→くじゅう登山口下車 - *
- アクセス(空港→列車→バス・福岡空港) : 福岡空港から約4時間
西鉄バス 福岡発→日田バスセンター→JR久大本線 日田駅発→JR由布院→由布院駅前バスセンター発→くじゅう登山口下車 - *
- アクセス(車・大分方面より) : 国道210号線から水分峠より県道11号 経由
- *
- アクセス(車・熊本方面より) :
九州自動車道、熊本ICより国道57号線・県道11号線(やまなみハイウェイ)にて約2時間 - *
- アクセス(車・福岡方面より) :
大分自動車道、九重ICより県道621号線と県道11号線(やまなみハイウェイ沿い)にて約30分 - *
- ※バス停「九重登山口」より徒歩15分程度になります。
※アクセスは代表的なものを載せています。
お出かけの際は必ず最新の情報を確認してください。
よろしければ、読んでやってください。
温泉概要
大分県玖珠郡九重町に位置します。
美しい星と緑、多くの温泉を満喫できる九重連山(くじゅうれんざん)。
その中の一軒宿の温泉です。
九重連山の一軒宿
九重連山は、今なお噴気をあげる現役の火山。
泉質や効能の異なる個性豊かな温泉が随所に並びます。
星生温泉を検索すると、九重連山を通る「やまなみハイウェイ」にある一軒宿の温泉と表示されます。
なので、星生温泉を紹介することは一軒宿「九重星生ホテル」のことを紹介するということになります。
4つの源泉と露天風呂
星生山は九重町最高峰となる標高1,762メートルの山であり火山です。
1995年10月から翌年4月まで、北東側に接する硫黄山が噴火し、その火山活動を伴う有毒ガスのため、2002年まで立ち入り禁止でした。
星生温泉は、星生山の8合目付近に湧き出す源泉をパイプで引いているものを含め、酸性緑礬泉、硫黄泉、単純泉、冷鉱泉の4つの源泉からなります。
連山を眺めながらの昼の入浴
満天の空を眺めながらの夜の入浴。
展望露天風呂での時間は雄大な高原の中にいることを満喫できるものとなりそうです。
九重登山の足場に最適な立地のため、登山客の利用も多いそうです。
温泉アイテム(おみやげ)
大分県玖珠町の郷土料理です。
「だご」とは熊本弁で「だんご」を意味します。
元気な子供を育てるための産婦さんが食べるお汁もの。
「子育てだご汁」と呼びます。
元気な子供を育てる
特徴が二つあります。
一つが、だんごがもち米粉で作られることです。
産婦の体力を回復させ、母乳の出をよくするといわれます。
もう一つが、芋がら(里芋の茎の皮をむいて乾かしたもの)をいれることです。
産婦の血の巡りをよくするといわれます。
様々なレシピと願い
レシピを調べると、味噌仕立てのもの、醤油仕立てのもの、様々です。
入れる具材も、ごぼう・里芋・大根・人参といった根菜を中心に鶏肉を入れたり。
出血しやすくなるからしいたけを避けたり、ということもあるよう。
芋がらをいれるとも限らないようです。
古くから出産後の嫁に姑が振る舞う習慣がありました。
レシピは違えど、込められた思いは、どれも同じなんですよね。
丸い団子には「赤ちゃんが丸々と育つように」という願いも込められていますよ。
特殊猿
豊後牛は大正時代からの長い歴史と実績を持つ黒毛和種牛です。
大分県には山々や大地、雄大で素晴らしい大自然があります。
その絶好の環境の中で、牛たちは伸び伸びと育ちます。
ストレスのない環境が、その美味しさに繋がっています。
温泉アイテム(バスボール)
ヒノヒカリ
玖珠町の観光協会で取り扱われているお米は「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」「コシヒカリ」があります。
その中で、今回ピックアップされるのが「ヒノヒカリ」です。
「ヒノヒカリ」は炊飯米につやがあり、粘りが強く、食味はコシヒカリに負けないといわれます。
西日本(九州)を現す「日」(太陽)と、その飯米が光り輝くさまから命名されました。
栽培の先駆けは竹田市といわれ、大分県では20年前から栽培されてます。
現在は、九州を中心に中国・四国地方、近畿地方でも栽培されるようになりました。
掛け干し米
刈り取った稲を、稲架(はざ)という木組みに掛け、太陽と風を受けて乾燥させて、できた米を掛け干し米といいます。
昔ながらの掛け干し
以前は、稲の乾燥方法として掛け干しが一般的でした。
現在はコンバインや乾燥機の普及のため姿を見ることが減りました。
大分県竹田市では、今も掛け干しが盛んにおこなわれています。
竹田市の田んぼは山間地で狭く大型機械の利用が難しいのが理由の一つです。
コンバインでの収穫と機械乾燥は一日で終わります。
掛け干しは、乾燥に10日から2週間が必要で、大変な手間と労力を必要とします。
掛け干しは太陽の光と自然の風でじっくりと乾燥させます。
米にストレスを与えず、熟度がゆっくりと進みます。
稲穂に残った養分を籾が吸収し、甘みと旨みが増すそうです。
大分県が開発したオリジナル品種
みんなが大好き「いちご」は大分県各地で栽培されています。
中でも「ベリーツ」は大分県が開発したオリジナル品種。
ストロベリーの「ベリー」とスイーツの「ーツ」から名付けられました。
特徴として次ようなものがあります。
・鮮やかな赤色
・シーズンを通して糖度が高い
・果実が固い(春先でも傷みにくい)
・収穫量が多い
大分県のいちご文化
いちご狩りができる農園がたくさんあります。
また、とれたてのいちごをパフェなどにして提供してくれるカフェも多く存在するようです。
加工をして「いちごミルクのもと」やジャム・どらやきなどにされることも多いようです。
ラングドシャも美味しそうですね!
いちご好きな方は「大分 いちご パフェ」で試し見してみてください!
やる気を感じますよ!!
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