湯の峰温泉
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すごろくのイベントでごくまれに行ける秘湯。
開湯は四世紀、日本最古の湯として愛され、古くから熊野詣の参拝客たちの湯垢離と休息の場として用いられました。
天然温泉の岩風呂「つぼ湯」は参詣道の一部として初の世界遺産に登録されています。
よろしければ、読んでやってください。
2月12日 ウキウキすごろく温泉ツアー in Winter の あれこれと長良川温泉・湯の峰温泉
開湯は四世紀、日本最古の湯として愛され、古くから熊野詣の参拝客たちの湯垢離と休息の場として用いられました。
天然温泉の岩風呂「つぼ湯」は参詣道の一部として初の世界遺産に登録されています。
- 湯の峰温泉 データ
- 泉質 : 含硫黄-Na-炭酸水素塩泉
- 効能:リウマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病など
- 所在地 : 和歌山県田辺市
- アクセス(バス) : JR紀勢本線新宮駅より。
JRバス・熊野交通バス・奈良交通バス本宮大社行き約70分。
湯の峯温泉下車 - *
- アクセス(車) : 湯浅御坊道路御坊ICより国道42・311号線経由
(約100キロ・1時間40分) - ※アクセスは代表的なものを載せています。
お出かけの際は必ず最新の情報を確認してください。
クマしゃんのテルマエ日記
このページのベースになった日記です。よろしければ、読んでやってください。
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湯の峰温泉の猿やお土産の情報
当サイトの秘湯の一覧をご覧ください。→ https://kuma-yu.jellybean.jp/thermae/uncategorized/hitou_itiran/#yunomine
温泉概要
和歌山県田辺市本宮町(旧国紀伊国牟婁郡)湯の峰に位置します。
開湯は四世紀、1800年前になります。
川湯温泉、渡瀬温泉と並ぶ、熊野本宮温泉郷の3つの温泉の1つとしても知られます。
日本最古の温泉・温泉として初の世界遺産
湯の峰温泉は4世紀頃に熊野の国造、大阿刀足尼(おおあとのすくね)によって発見されたとされます。
その後、歴代上皇の熊野御幸によってその名が広く知られました。
熊野詣の参拝客たちの湯垢離と休息の場として用いられるようになります。
今も昔ながらの温泉情緒と風情を残し、日本最古の湯として愛されます。
2004年には紀伊山地の霊場と参詣道の構成資産の一部として、温泉としては初の世界遺産にも登録されました。
湯垢離(ゆごり)による潔斎の場
湯垢離とは、神仏への祈願の際に心身を浄化する行為の一種です。
水で行う場合は「水垢離」、海で行う場合は「潮垢離」と言います。
熊野御幸の盛期をすぎた14世紀。
熊野詣の湯垢離(ゆごり)による潔斎の場としての地位を確立します。
熊野詣の旅の途中、多くの人が湯の峰で湯垢離を行い、聖地での禊ぎと旅の疲れを癒しました。
近世になると、湯垢離よりも湯治場としての性格が強くなりました。
日本で、代表的な湯垢離場としてあげられるのは、湯の峰温泉と榊原温泉です。
熊野詣の際は湯の峰温泉で、伊勢神宮に参拝する際は榊原温泉で、身を清められました。
つぼ湯
湯の峰温泉を象徴するものの一つが天然温泉の岩風呂「つぼ湯」です。
天然岩のお風呂を板で囲っただけの、2~3人が入るといっぱいになる温泉です。
30分交代制で入浴することができます。
二つの伝説
湯の峰温泉の伝説を二つ紹介します。
一遍上人ゆかりの地
熊野とかかわりの深い宗派として、一遍上人が広めた「時宗」があります。
熊野参拝の際に、熊野権現から信託を受けて悟りを開いたとされています。
湯の峰温泉にある「一遍上人名号碑」経文が刻まれています。
これは熊野本宮大社で百日の行の末に霊験を得た一遍上人が爪で刻んだといわれます。
小栗判官
熊野街道には「小栗街道」と呼ばれる道があります。
「小栗の判官」などとして伝えられる伝承があり、それに由来しています。
およそ600年前、戦に敗れ常陸の国(茨城県)に逃れた小栗判官というものがいました。
小栗は、その地で、相模の大富豪横山家の長女・照手姫と出会い、結婚します。
ですが、面白く思わなかった横山家のものに毒殺されてしまいます。
小栗に同情した閻魔様の裁きは「熊野の湯に入れば元の姿に戻ることができる」というものでした。
常陸の国(茨城県)の墓より蘇った小栗は餓鬼阿弥の姿でした。
その哀れな姿を見つけた高僧が小栗を木の車に乗せ、熊野の湯の峰を目指します。
長い旅路の果てに湯の峰につき、小栗は49日間、つぼ湯に浸けられ湯治をし、元の姿に戻ったといいます。
「車塚」や「まかずの稲」、「力石」といった、由来の場所が今も残されています。
温泉アイテム(おみやげ)
立木染め
間伐材・支障木の有効活用
立木染は、約30年前に和歌山県熊野で誕生した独自の染色技術になります。
昔は使われていた間伐材や支障木。
時代とともに利用されなくなり、捨てられるようになりました。
この間伐材や支障木を何かに使えないかと試行錯誤の末に生まれたが立木染めです。
染め方
生きている木に染料を注ぎます。
すると、木が水分を吸い上げる力(蒸散作用)により木が染まっていきます。
その期間は半年ほどで、染まると伐採し、立木染製品へと加工が施されます。
染料は木の導管に着色されます。
その木目や切り出す部位によって、個性のある模様が生まれ、唯一無二のものとなるのが魅力の一つです。
世界にひとつしかないウッドアクサリー
染まった木は加工され、ペンダントやバレット、ボールペンなどに使用されます。
その色彩はとても美しく「幻想的」「神秘的」と評されます。
素材が木のため、軽量なのも人気の理由のようです。
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サイト内スクリーンショットはモバゲーでのプレイで撮影したものです
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