古湯温泉
団長のニューイヤーカウントダウン2026(2025年12月)
佐賀県佐賀市富士町に位置する「ぬる湯」が特徴的な温泉です。
そのとなりの「熊の川温泉」と合わせて「ふるくま」として親しまれます。
有明海に生息するムツゴロウなど、佐賀県を感じさせるバスボールが登場します。
- 古湯温泉 データ
- 泉質 : アルカリ性単純温泉。約38℃のぬめりのある「ぬる湯」が特徴。
- 効能 : 関節痛。飲用もでき、神経衰弱や不眠症などにも効能アリ
- 所在地 : 佐賀県佐賀市富士町
- アクセス(車1) : 長崎自動車道 佐賀大和ICから約15分
- アクセス(車2) : JR佐賀駅から約30分
- アクセス(車3) : 福岡国際空港から約60分
- アクセス(バス) : JR佐賀駅バスセンターから約45分(古湯温泉行き)
- ※アクセスは代表的なものを載せています。
お出かけの際は必ず最新の情報を確認してください。
よろしければ、読んでやってください。
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佐賀県佐賀市富士町に位置します。
そのとなりには「熊の川温泉」があり、合わせて「ふるくま」として親しまれています。
両温泉ともに、「ぬる湯」で知られます。
源泉は約38℃で、ゆっくりと時間をかけてつかることができ、体への負担が小さいです。
無色・無臭。無味のお湯は、少しぬめりがあり、このことから「ぬる湯」として呼ぶという資料もみました。
泉質はアルカリ性単純温泉で、特に関節痛への効果が期待されます。
飲用もでき、神経衰弱や不眠症などにも効能を発揮するそうです。
古湯温泉の歴史
2100年前に、当時は秦と呼ばれた中国より、始皇帝の命により不老長寿の薬草を求めて来日にした徐福が、神のお告げで発見したのがはじまりとされます。
以後、一旦、埋もれますが、1971年に足を傷めたツルが足をいやしているのを見つけた村人が、再び掘り起こしたそうです。
温泉アイテム(おみやげ)
佐賀市のご当地グルメ
シシリアンライスとは、佐賀市のご当地グルメです。
基本形は、1枚の皿に温かいライスを敷き、その上に炒めたお肉と生野菜を盛り合わせ、マヨネーズをかけます。
バリエーションは様々で、次のようなものが一般的です。
お肉は、薄切り肉(牛肉が多い)を甘辛いタレで玉ねぎと一緒に炒めたもの。
その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけします。
田中さんが賄い飯として出したのが起源とされます。
名前の由来は、トマトの赤とゆで卵の白とキュウリやレタスの緑がイタリア国旗の三色旗を彷彿とさせるところから。
また、田中さんが憧れた映画『ゴッドファーザー』の舞台シチリア(シシリー)島にちなんで「シシリアンライス」と名付けたとされます。
クマしゃん個人の想像では、長崎のトルコライスに対応した、と考えます。
特殊猿
シシリアンライスをかぶったお猿さん
湯気はブラックモンブラン
きっと匂いはがばい佐賀の匂い
大体、シシリアンナちゃんは、こんな感じです。
お猿さんをカッパさんにかえれば。
温泉アイテム(バスボール)
干潟で生活するムツゴロウ
ムツゴロウは潮が引いた干潟の上で生活する魚として知られます。
日本での分布は佐賀県・熊本県が面する有明海と八代海に限られます。
成魚の全長は15センチ、最大で20センチ。
軟泥の干潟に1メートルほどの巣穴を掘り、満潮時・夜間・敵に追われたときなどは巣穴に隠れます。
昼間の干潮時は巣穴からでて活動します。
干潟の上では、胸びれで這ったり、全身で飛び跳ねて移動します。
肉は柔らかくて脂肪が多いそうです。
新鮮なうちに蒲焼にするのが一般的で、佐賀県の郷土料理の一つです。
絶滅の危惧に瀕しており、1999年に「絶滅危惧II類(VU)」だったのが、2007年版では「絶滅危惧IB類(EN)」となっています。
2025年、絶滅の恐れがある動植物をまとめたレッドリストでは、絶滅危惧種に追加されました。
佐賀県と長崎県に面する諫早湾では、干拓によって干潟が消失し、絶滅したと考えられます。
ムツゴロウを素材にした郷土料理
有明海に面する佐賀県杵島郡白石町の郷土料理のお寿司です。
酢飯には、ムツゴロウの蒲焼の骨を漬けた合わせ酢を使うのが特徴です。
白石町は山や平野、海、川と自然が豊富。
有明海のムツゴロウ・しいたけ・タマゴ・ごぼう・奈良漬・紅しょうが・ミツバをのせて押しずしにします。
伝承では、この地方の領主は代々、領内の農民を大切にし、米の品種改良に努めてきたようです。
その米は「すし米」「酒造米」として、全国に名声を博したそうです。
領民は領主へ感謝の思いを込め、地元でとれた海の幸、山の幸を使ってすしを作ったのがはじまりとされます。
以降500年以上にわたり、土地の人たちに「須戸寿司」は受け継がれました。
祭りや祝いごとがあればこの「箱ずし(押しずし)」を作り、客に振る舞うそうです。
近年ではムツゴロウが手に入りにくくなり、エビやコノシロで代用されることもあるそうです。
アイスクリーム界の最高峰を目指して
佐賀県小城市にあるある竹下製菓株式会社で、地元の人たちに愛される「ブラックモンブラン」は作られています。
開発された当時、アイスの主力はシンプルなアイスキャンデー。
着色料で色付けし、甘味料などで甘みをつけて固めたものでした。
「ブラックモンブラン」はバニラアイスにチョコレート、クッキークランチ。
洋菓子風の高級感に子供たちは惹かれたようです。
「この真っ白い雪山にチョコレートをかけて食べたらさぞ美味しいだろう」
三代目の社長が、アルプス山脈の最高峰「モンブラン山」を目の前に思ったそうです。
「モンブラン山のように、アイスクリーム界の最高峰を目指すぞ!」という想いで、佐賀に戻って作ったのがはじまりです。
誕生から56周年を迎え、今では「スペシャル ブラックモンブラン」や「ブラックモンブラン チョコレート」などラインナップが充実しました。
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